庭野日敬が作られた立正佼成会

立正佼成会は、昭和13年に庭野日敬と長沼妙佼が創立した新興宗教です。 第二次大戦の間には、2度も軍役に招集されたが2度とも不合格になるなど、不思議なことで「立正佼成会を本として世界万国に法華経が弘まる」と言われた神示を本当だったと気がついたのです。

戦後は佼成会の教勢が急速に伸びていき、それについて読売新聞などがほとんど言いがかりのような、デマや誤解に基づく批判記事を連日掲載して、政府からも参考人として呼び出された。しかし庭野日敬は、読売新聞を読売菩薩と言って、批判はせずに事実を明らかにする態度で、世間の誤解を解くようにした。

創立20周年の昭和33年に、本尊を久遠大恩教主釈迦牟尼世尊だと明らかにして、法華経と根本仏教の教学を始めました。これまでの「わからなくても、言われたとおりに修行する」という方便時代から、「何故そうするのか」を教学で学んで、それを実行するという真実顕現の時代になりました。

やがて日本での立正佼成会から、世界の平和を推進する要に佼成会になりました。昭和45年にはついにWCRP(世界宗教者平和会議)を京都に開き、その後もほぼ4年に一度のペースで世界を回って開かれたのです。

庭野日敬が説かれる法華経は、誰でもが仏性を持っていて、教えに従って修行をすれば、やがて皆仏になれると言い、またその日々の修行は「相手の仏性を信じ、拝む」「まず、人様という態度」「相手を変えるのではなく、自分を変える」などの実践的な項目からなりたちます。






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