水子は、流産をしてできる場合もありますし、人工妊娠中絶でできる場合もあります。
どちらにしても、母親としてはその子が気になるでしょう。それが自然です。
水子ができたら、水子供養をするのはとてもよいことです。
先祖供養をするように亡くなった人を立正佼成会では供養します。
これは、亡くなった人の霊を慰めるというより、自分が現世で徳を積むことを誓い、それを回向して霊が成仏するのを助けようとするのです。
水子も、水子の祟りを気にするよりも、一人の亡くなった人として、供養をしてあげましょう。
朝夕のご供養も、毎月1回は命日になりますから、その日には戒名をあげます。
それとは別に、水子供養を教会や支部でやる時があります。
その時は、戒名を書いて提出し、供養に参加して大勢でたくさんのお経をあげてあげましょう。
自分の家で水子供養をしたいと思うのならば、支部の主任さんか組長さんに相談してみてください。
費用は、お戒名を頂くときとご供養するときに、お布施としてだすことになります。
金額は、数千円程度でよいと思います
あとは、ご供養の準備です。
ご法前をきれいに掃除をして、水子ちゃんが喜んでくれそうな料理を考えてあげてください。
