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破門

破門とは、宗教団体から自分から脱会をするのではなく、宗教団体から追放されることを言います。


立正佼成会は破門をされたことがあるのでしょうか?


あります。


庭野日敬の自伝の「無限への旅」のなかで、2回書いてあります。

ただし、立正佼成会ではなく、それができる前の彼のことです。


1回目は、天狗不動で師範代になったが、その後身を引いて、破門にしたと言われます。

2回目は、霊友会で新井先生から法華経の素晴らしさを教えられて、命をかけるつもりでやっていたが、小谷会長が法華経をそっちのけにするという発言で、脱会を決めた。

それで立正佼成会ができたわけであるが、これを霊友会の方では破門と言ったようです。

 

では、立正佼成会が破門をしたことがあるでしょうか?


知る限りは、それはありません。

 

ただ、連判状事件と言っている、会員のかなりの多くの人が、庭野会長に反発したことがあるそうです。


また、逆に警察が会長を呼び出して取り調べをする事件もあり、ほとんどの支部長が辞めてしまったこともありました。

でも、庭野日敬はのん気で、辞めたいものは辞めていいですよと引き止めはせず、後にほとんど復帰した時は、喜んで迎えたのです。

 

あくまで、破門というのは、誰でも救うという立正佼成会の教えに反すると思いますからないのですね。

 

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