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破門と除名

創価学会の破門と除名ということを話しておきます。


創価学会は立正佼成会と違うところは、もともと日蓮正宗の信徒団体とした存在していたのです。

それが昭和26年に宗教法人となり、その後昭和52年に謗法行為が厳しくとがめられ、昭和53年にお詫びをしました。

ところが平成3年には、結局日蓮正宗から創価学会は破門されました。

 

逆に、創価学会が信者を破門することもあります。


山崎正友弁護士は、創価学会副理事長まで歴任した人ですが、Wikipediaによれば、宮本顕治宅盗聴事件や、創価学会と対立する敵対団体の瓦解工作などを計画・主導しました。

後に、山崎が経営する会社が経営危機に陥った際、創価学会を恐喝したり、手形詐欺を行ないました。


結局、裁判で負けたりして、創価学会からは除名されることになりました。

 

他にも、公明党を除名された福本潤一参院議員原島嵩氏(元創価学会教学部長)にサイトなどを見ると参考になります。

 

私の考えは、自分と対立する相手を敵として打ち破るのが創価学会の姿勢であり、相手もみな平等で調和をするのが仏様のあり方だと考えるのが立正佼成会です。

創価学会と立正佼成会が、戦後の2大新宗教です。

 

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